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みんなの「映画」ブログ


パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド【ネタバレ】

2007/05/26 02:18
ネタバレしてます。

エリザベスとジャックは結婚するが、10年に一度しか会うことが出来ない・・。
完全なハッピーエンドとは言えない、切なさが残る終わり方だった。
10年かあ。永過ぎるよ。

観客の私のもやもやとは裏腹に、エリザベスとジャックは「10年間会えない」ことよりも、「10年後に会える」ことに希望を見出しているように見えたのが救いかな。

エリザベスの父が殺され、ノリントンも殺され、ディヴィ・ジョーンズの恋の行方を見、数々の修羅場をくぐった二人だからこそ、常人ならとても耐えられないような状況でも、幸せを見出したのだろうか。

※と思ってたら、10年経って一日だけ陸に上がれる時に、本当に愛する人と出会えれば呪いは解かれるという解釈が出来るらしい。だからウィルもエリザベスもエンドロール後のシーンで晴れやかな顔をしてたんだね。10年経過したのに、エリザベスが老けてなかったのは、命の泉と関係するのかな?ハッピーエンドで良かった!

ジャック・スパロウとその周辺の人は結局、第一作目の状態に戻ってた。(笑)

水平線に沈む夕日をバックに、大海原に漕ぎ出す帆船は絵的にめちゃくちゃかっこよかった。


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映画 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト ネタバレあり

2006/07/16 10:29
ネタバレしてますので、ご注意ください。

先行で観てきました。ほぼ満席の状態で、人気のほどが伺えます。

トレーラーでエリザベスとジャック・スパロウのキスシーン(正確にはキスしそうになっているシーン)があったので、エリザベス、ジャック、ウィルが三角関係になるのかなあと思っていたのですが、実際その通りでした。よく、トレーラーではそのようなことを匂わせておいて、実際の映画ではぜんぜん違った、ということがあるので。


終盤のエリザベスとジャックのキスシーン、そしてそれを目撃するウィル、どうなるんだっと思ったら、キスをしている時にエリザベスに船に固定した鎖の手錠をかけられ、クラーケンの囮にさせられました。

エリザベスって第一話でもそうでしたが、こうした映画のヒロインの枠にはまらない、男に引けをとらない活躍をしてます。それにしても、クラーケンの囮イコール、死を意味するのですから、すごい決断をエリザベスはしたもんだなと。ジャックがボートに乗れば、他の人も一緒に殺されてしまう。だから、ジャックだけ船に残ってもらう。いっぱしの船長みたいな男らしい(?)決断です。

おかしな話だけどジャック・スパロウに惹かれてたからこそ、ジャックを見殺しにするという決断が出来たのではないかと思います。エリザベスの性格からして、ジャックに対して何の恋愛感情もなかったら、一緒にボートに乗ったような気がします。惹かれていて、囮にするからこそ、「最初で最後の」キスをしたのではないかと。


今回はウィルもきっちり存在感があり、お父さんとの関係も気になるところ。お父さん、助けてあげられるといいな。


一番最後にバルボッサ船長が出てきて嬉しかった!憎めない悪役で、好きだったんですよ。前作の「パーレイは、ルールではなくガイドラインみたいなもの」というセリフも良かった。この俳優さんの映画はたまたまなんだけど、「シャイン」「TATARI」「クイルズ」「エリザベス」と結構みていてそれぞれ印象に残ってます。(関係ないけど、ショーン・ビーンもよく見かける。ヒット作に出演する機会が多いんでしょうか)


さて、字幕は悪名高い戸田奈津子だったのですが、やはり違和感がありました。戸田さんの翻訳した映画って、吹き替えで見ると言ってることがぜんぜん違っていたり(もちろん字幕と吹き替えでは、後者の方が使える文字数が多いので有利ですが、それをさし引いてもおかしな字幕が多い)、勝手に解釈されていることがあるので出来れば避けたいところなのですが、ヒット作というと、たいていこの人がやってるんですね。
なんか変な訳だったなーと思うと、ほぼ100%、戸田奈津子の名前がエンドクレジットで出ます
。最近では、日本語吹き替えでしゃべっている内容を字幕に出しているDVDもあるので、本作のDVDもそのバージョンがついているといいな。


総合的に観て面白い作品でした。鍵と箱の関係で、ジャックがどこまで場所を知っていて、どう計画していたのかが分かりにくかったのですが、あまり説明しすぎるのもしらけるし、DVD等で見直して「なるほど」と分かるのも嫌いじゃないので許せます。

ディズニーが版権を持ってる割に、内容はお子様お子様してないのもよかったです。ウツボな悪役も、最初はうわ〜と思ったんですが、克服しました。ウツボ、苦手だったんだけど。お約束のアトラクションを意識したシーンもちらほらあって、楽しい感じ。

次回作は2007年の5月。三人の恋のゆくえ(ジャックは今回死んじゃったけど、次回作では生き返る(?)らしい)と、ウィルのお父さん、ディービー・ジョーンズの秘密(10年に一度しか陸にあがれないってなんでだ?)、むかつくベケット卿のたくらみが気になる所です。


2007年には東京ディズニーランドのカリブの海賊も、映画に合わせてリニューアルするらしいです。楽しみですね。


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映画 サイレントヒル ネタバレ

2006/07/09 10:00
ネタバレしてますので、未見の方は注意。

土曜のレイントショーで行ったのですが、8割位席が埋まってたかな。客層は20代〜30代が多く、でも50代の人もちらほらみかけました。

映画自体はゲームの雰囲気が良く出てました。ゲームをした人には分かるシーンがいろいろありました。(窓から隣りの建物に飛び移ったりする所など)
三角頭は確かサイレントヒル2の登場人物だったと思うけど、友情出演なのか?
ゲームをやったのもずいぶん前なので、基本的なストーリーは忘れてたのだけど、話が進むにつれ、思い出しました。

シェリル役の女の子はなかなか可愛いいですね。今度、「不思議の国のアリス」をやるそうですが、ぴったりだと思います。

PG-12ということですが、所々出る残虐シーンはなかなかショッキングで(私はホラー慣れしてるので、この程度は平気なのですが)、中学生くらいまでは禁止にしておいた方がいいのでは?と思いました。

最後のほうで、警官が焼き殺されちゃいますが、これだけは納得いかなかったです。助けてあげればよかったのにー。







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映画 TRICK劇場版2 ネタバレあり

2006/06/11 12:04
以下、ネタばれしているので未見の方はご注意ください。

おなじみのトリックのオープニング。
いつも卵の殻が割れて黄身がでろんと出てくるのだが、シーズン毎にその色が違う。
今回は何色かなー?透明だったりして・・と思っていたら出てきたのはヒコヨだった。そしてヒヨコが「これで最後」(声:犬山犬子)としゃべりました。(ほんとに最後なのかな?)

片平なぎさは、スチュワーデス物語の口で手袋をはずすネタをやってました。
脇役の人はほとんど本編にからまず少し寂しい感じ。
山田里美さんのお習字教室では「ポップコーン食うな」「夫婦50割引」などなど書かれており、相変わらずとばしてます。(「何度目だナウシカ」は名作でしたね)

内容はいつも通りで、映画というよりドラマのスペシャル版という感じです。映画館に行ってまで見なくてもいいかなー。

堤監督作品によくある、犯人がいなくなって信者が途方にくれるパターンで(例:医者が警察に捕まって手術が出来ない←ケイゾク、教祖が捕まって体の弱い信者の男の子が裏切られる←トリック)あまり後味の良くない終わり方でした。

映画だからといって、特に力が入ってないところが良いのかもしれません。
今回で終わらず、寅さんのようにシリーズ化して欲しいです。

エンディングロールが楽しかった!
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映画 かもめ食堂

2006/03/26 10:06
舞台となるヘルシンキは大変綺麗な場所ですが、映画の内容としてはイマイチ的を絞りきれてない感じ。

「特に事件がない」という映画はそれはそれでいいのだが、それだったら、登場するキャラクターの深みがもう少し欲しいところだった。

それでも、「やっぱり猫が好き」が大好きな私としては、もたいまさこ、小林聡美を見ることができて嬉しかった。この二人と群ようこは一緒に旅行をするほど仲良しみたいですね。

劇中のごはんは、どれも美味しそうでお腹が鳴ってしまった。
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マインドハンター【ネタバレあり】

2006/02/26 00:57
中盤まではとても楽しめました。アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」的なドキドキ感と、ホラーな感じ、そして誰が犯人か分からないスリルがありました。無人島という設定も定番ですが、好きです。

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【以下、ネタバレ注意】

序盤から中盤は、車椅子の人が犯人だと思ってました。紙に参加者の名前を書いて、色々と計画している風だったし、なんとなく危険から遠いところにいるようだし、サディスティックな部分があるし・・とすっかり脚本の術中にハマっていたような気がします。実は足が悪くなくて、歩けたとかね。

ヴァル・キルマーも怪しいと思いました。でもこれだと「フライト・プラン」だし〜。クリスチャン・スレーターはあっさりお亡くなりになりました。後で、もしかして死んでなかったかもとは決して思わなせない、見事な死に様でした。これでクリスチャン・スレーターが犯人だったら、奴は宇宙人だ。(「フォーガットン」になっちゃいますよね)

サラも怪しいといえば怪しい。LL・クール・Jもそう。この辺、コメディホラーの傑作「ミステリーツアー」っぽいかも。

ハムナプトラにも出ていたパトリシア・ベラスケス(役名ニコール)は35歳とは思えないですね。綺麗でした。彼女も殺されてしまいます。

で、結局誰が犯人だったかと言うと、サスペンスの定番、一番ふつーっぽい、犯人らしくない人、ジョニー・リー・ミラーでした。ホラーにはありがちですが、動機が弱いよね〜。

良質のサスペンスはもう一度見返しても、「ここが伏線になっていたのか〜なるほど〜」と関心できるものですが、この作品はどうでしょうか。プロファイラー予備軍を集めたという割りに、プロファイルの話があまり出てきませんでした。ただ、殺人方法なんかは一ひねりされていて飽きませんでした。






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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道【ネタバレあり】

2006/02/19 01:29
エルビス・プレスリーと同じ時代に活躍した歌手ジョニー・キャッシュの映画。私は知らない人でした。ホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンは歌がめちゃくちゃ上手いです。

特に好きなのはリーズ・ウィザースプーン演じるジュリーの母親が「あなたまで見捨てるの?」と言うシーンと、リースの父親がジョニーの家で、ジョニーを見守るように釣りをしているシーン。

実の父親(「ターミネーター」のT1000の人!)とは上手くいってませんが、人生において、色々な暖かい出会いやふれあいがあるんだなあと思いました。

ジョニーとジュリーは結婚し、2003年に亡くなったそうですが、きっと幸せにすごしたんじゃないでしょうか。

↓にも書いてます。
http://cinema.intercritique.com/comment.cgi?u=2936&req=10442
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ハリー・ポッター 謎のプリンス【ネタバレあり】

2006/01/30 20:17
J.K.ローリングは天才ですね。

彼女が今後「ハリー・ポッター」以外の作品を書けるのかどうか分からないけれど、
他の作品をださなかったとしても彼女の偉大さは揺るがない。

「風と共に去りぬ」のマーガレット・ミッチェルも生涯にただ一作しか書かなかった。
「他に書きたいものがない」と言って。
それだけ一作の作品に知識、人生観全てを投入したのだろう。
(ローリングについては、他にも作品を書きたいと言ってるそうなのでそれも楽しみだ。)

ご他聞にもれず、すっかり「ハリー・ポッター」シリーズにはまってしまい、「不死鳥の騎士団」を読んだ後、どーしても続きが知りたくなり、原書の「Harry Potter and the Half-Blood Prince」を購入してしまった。

イギリス版とアメリカ版があるが、やはりイギリス英語が原作なのでUK版を選択した。
イギリス版の方はペーパーバッグだったのでちょっと安かった。

前情報では「混血のプリンス」という副題だということだったが、
混血という言葉が差別用語ということでよくないらしく、謎のプリンスということになったそうですね。
電子辞書片手に読んでいるのだが、魔法用語なんかでつまってしまう。
その際、「数楽の館」というサイト(現在リンク切れの模様)に
各章の概要が書かれていて、大変参考になった。

【以下ネタバレ注意】

「不死鳥の騎士団」ではシリウス・ブラックが死んでしまうし、
「謎のプリンス」ではセルブス・スネイプがドラコに代わってダンブルドアを殺してしまう。

 シリウスは性格に問題があったように書かれていたのだが、
 ハリーがおじさんとして心から慕っていた人だったので悲しかった。
 ただ、死に方に謎が残るので、もしかしら・・とも思っているのですが。

ドラコはヴォルデモートに、父であるルシウス・マルフォイの失敗の償いのためか、
ダンブルドア殺しを命令される。
実行しなければ家族を殺すと言われて…。

ドラコも苦悩していました。

結果的にスネイプがダンブルドアを殺すのですが、
これもなんかしらの理由があって欲しいと思う。

実はダンブルドアは殺されていないとか。
スネイプに対しても、ハリーの父親を憎む理由が分かって、
それももっともな理由だったので、同情的に見てたので、
どーかダークサイド(笑)に落ちてないことを望む。

ネビルはたまに謎な行動をしていて、第7巻にどうからんでいくのか興味がある。
彼は健気なんですよね。
ネビルの両親の話が詳らかになるにつれ、
いろんなことに耐えてがんばってるんだなーと。




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映画 スターウォーズ

2006/01/29 15:22
いつか小金を貯めたら「ジェダイ」という喫茶店をやって、ジェダイのマスターと呼ばれたい・・。


スターウォーズ「新たなる希望」を初めて見たのはテレビで、小学生の時。レイア姫のことを「なんて綺麗なんだろう・・」と思っていた。と書くと、今はそう思っていないみたいになってしまうけれど、今でもスター・ウォーズの世界観に合った個性的な顔立ちの美しい人だと思う。「ジェダイの帰還」の髪の毛を下ろしたレイア姫は本当にお姫様してて素敵だった。

スター・ウォーズのすごいのは女性が自立して描かれている所。レイア姫は自ら銃を持ち、戦っている。「カリオストロの城」のクラリスのような助けてくれるのを待っているお姫様ではない。(クラリスはクラリスで好きですが)その傾向は新三部作で顕著になっていて、アミダラは政治と武器での戦いを自らの意思で行っている。レイア姫は決してめそめそ泣かない。オルデラーンが爆破された後だって、そのことが彼女に対する致命的なダメージとはならなかった。打撃は受けただろうが、そのことによって自己責任を感じて落ち込んだり、後悔したりはしないのだ。かといって、人間味がないわけではなく、高い理想を持ち、それを実現するために行動する心身ともに強い人なのだ。

アミダラはレイア姫に比べると、まだか弱い感じがするのは愛する人がダークサイドに落ちるという不安があったからだろう。しかし、そのアミダラもアナキンがダークサイドに入ったと本人から聞いたとき、はっきりと「あなたにはついていけない」と言ったのだ。かっこええ。かと言って、アナキンに愛想をつかしたわけではなく、「良い心が残っている」ことを信じで死んでいく。アナキンに良い心が残っていることを信じる心は、そのままルークに引き継がれ、時間を経てダースベイダーとなったアナキンに届いたのではないだろうか。

「ジェダイの帰還」でルークが、「父さんには良い心が残っている」と言った時、アナキンにはルークの母であるアミダラを感じたのではないだろうか。それこそアナキン、ルーク、アミダラがホースで繋がったというような。


旧三部作のアレック・ギネスは素晴らしい存在感だった。慈愛と悲しみとユーモアがあり、新三部作を見ることによって、そのルークを見守る目の優しさの意味を知ることが出来る。ただ、私にとって新三部作1,2は駄作の位置づけだ。無駄に長い脚本と、おそまつなCG。なので「シスの復讐」にも期待できなかったのだが、見事に裏切られた。私は映画館で二度見てしまった。DVDも購入したが、我が家のテレビでは細部が表現できていないのが寂しい・・。良い作品には良い脇役が出るもので、「シスの復讐」のグリーヴァス将軍がよかった。あの歩き方、セキをする所、四つんばいでたかたかたかっと走る動きなんて見とれちゃった。衛兵のデザインも良かった。今回のCGはオーストラリアで作ったらしいけれど、優秀だったんでしょうね。

「シスの復讐」には初期の脚本では、子ども時代のハン・ソロの登場するシーンがあったとか。見てみたかったような気もする。

しかし、こんな風にパズルのピースがぱちっとはまるような快感を感じることができるような映画のあり方は、初めてなんじゃないだろうか。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
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横溝正史 悪魔の手毬歌

2006/01/25 12:39
名作です。終戦後の雰囲気、岡山の山村の雰囲気がよくでていて引き込まれます。文章も読みやすく、推理小説としても秀逸です。私はオチを知らず、石坂浩二・岸恵子・若山富三郎主演、市川崑監督の映画を見たのですが、結末にはびっくりしました。よく、記憶を消してもう一回見たい映画、という表現をしますが、まさにこれがそう。

小説は映画を見てから、読むと風景や時代背景が分かり易いのでお勧めです。
#本の表紙の絵が怖いよぅ・・。

横溝作品の中では他に、「八墓村」「犬神家」がおもしろいと思いました。私の中で、横溝三部作です。他の作品は、これらに比べて一本筋が通ってないと感じました。

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タイトル 日 時
映画 Mr.& Mrs.スミス【ネタバレあり】
ブラッド・ピットもスクリーンで見るとさすがに老いの気配が感じられました。いくつになっても若々し過ぎるのも気持ち悪いじゃないですか。人間らしさを感じ、好感を持ちました。『ジョー・ブラックをよろしく 』の時のブラピはカッコよかったなあ・・。 ...続きを見る

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2006/01/24 18:50
映画 フライトプラン【ネタバレあり】
ネタバレしてます。とりあえず、「フォーガットン」と同じ宇宙人落ちでなくて良かった。途中までは、本当に娘はいたのか?ジョディ・フォスターの妄想なのか?と見てる側を戸惑わせる演出で、わりとひっぱられました。娘のジュリア役の女の子は大変に可愛らしかったです。(まつ毛が素敵に濃かった!) ...続きを見る

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2006/01/22 01:42

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