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zoom RSS 映画 スターウォーズ

<<   作成日時 : 2006/01/29 15:22   >>

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いつか小金を貯めたら「ジェダイ」という喫茶店をやって、ジェダイのマスターと呼ばれたい・・。


スターウォーズ「新たなる希望」を初めて見たのはテレビで、小学生の時。レイア姫のことを「なんて綺麗なんだろう・・」と思っていた。と書くと、今はそう思っていないみたいになってしまうけれど、今でもスター・ウォーズの世界観に合った個性的な顔立ちの美しい人だと思う。「ジェダイの帰還」の髪の毛を下ろしたレイア姫は本当にお姫様してて素敵だった。

スター・ウォーズのすごいのは女性が自立して描かれている所。レイア姫は自ら銃を持ち、戦っている。「カリオストロの城」のクラリスのような助けてくれるのを待っているお姫様ではない。(クラリスはクラリスで好きですが)その傾向は新三部作で顕著になっていて、アミダラは政治と武器での戦いを自らの意思で行っている。レイア姫は決してめそめそ泣かない。オルデラーンが爆破された後だって、そのことが彼女に対する致命的なダメージとはならなかった。打撃は受けただろうが、そのことによって自己責任を感じて落ち込んだり、後悔したりはしないのだ。かといって、人間味がないわけではなく、高い理想を持ち、それを実現するために行動する心身ともに強い人なのだ。

アミダラはレイア姫に比べると、まだか弱い感じがするのは愛する人がダークサイドに落ちるという不安があったからだろう。しかし、そのアミダラもアナキンがダークサイドに入ったと本人から聞いたとき、はっきりと「あなたにはついていけない」と言ったのだ。かっこええ。かと言って、アナキンに愛想をつかしたわけではなく、「良い心が残っている」ことを信じで死んでいく。アナキンに良い心が残っていることを信じる心は、そのままルークに引き継がれ、時間を経てダースベイダーとなったアナキンに届いたのではないだろうか。

「ジェダイの帰還」でルークが、「父さんには良い心が残っている」と言った時、アナキンにはルークの母であるアミダラを感じたのではないだろうか。それこそアナキン、ルーク、アミダラがホースで繋がったというような。


旧三部作のアレック・ギネスは素晴らしい存在感だった。慈愛と悲しみとユーモアがあり、新三部作を見ることによって、そのルークを見守る目の優しさの意味を知ることが出来る。ただ、私にとって新三部作1,2は駄作の位置づけだ。無駄に長い脚本と、おそまつなCG。なので「シスの復讐」にも期待できなかったのだが、見事に裏切られた。私は映画館で二度見てしまった。DVDも購入したが、我が家のテレビでは細部が表現できていないのが寂しい・・。良い作品には良い脇役が出るもので、「シスの復讐」のグリーヴァス将軍がよかった。あの歩き方、セキをする所、四つんばいでたかたかたかっと走る動きなんて見とれちゃった。衛兵のデザインも良かった。今回のCGはオーストラリアで作ったらしいけれど、優秀だったんでしょうね。

「シスの復讐」には初期の脚本では、子ども時代のハン・ソロの登場するシーンがあったとか。見てみたかったような気もする。

しかし、こんな風にパズルのピースがぱちっとはまるような快感を感じることができるような映画のあり方は、初めてなんじゃないだろうか。

スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐
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