たび〜ちょ

アクセスカウンタ

zoom RSS 感想:国立博物館ミュージアムシアターと科博「360シアター」

<<   作成日時 : 2015/10/06 18:36  

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2015年9月のシルバーウィークに
国立博物館(トーハク)ミュージアムシアター「ミイラ大解剖」に行きました。
夏休みの親子ミイラ企画にリンクしてなのか、小学一年生の子供でも結構、理解できる内容でした。
ちょこっとだけアニメーションのシーンもあります。

凸版印刷プレゼンツのミュージアムシアターなだけあって
とにかく、映像が鮮明で綺麗。
一番後ろの席からも、くっきりはっきり見られます。

コンパニオンの女性が、活弁士のようにナレーションしてくれます。
劇中のキャラクターがパンを落とすと、それをコンパニオンさんがキャッチ、
手には本物のパンが…というようなちょっとした芝居も入ります。

時間は30分、鑑賞券が500円(トーハクの常設展入場料別途必要)と程よい値段だと思います。

トーハクの後、科博で360シアターを見ました。

この日のプログラムは、
「人類の旅」と「恐竜の世界」でした。

凸版印刷の映像を見た後だと、さすがに映像がぼやけて感じます。
ですが、やはり360度映像はすごい。

特に「人類の旅」は、俯瞰映像が多いので、透明の柵のそばで正面から下にかけてみると
本当に飛んでいるような錯覚を覚えます。
雪の草原、海の上、大陸の上、気球に乗っているような、鳥になったような気分が味わえます。

9月のこの二つのプログラムは、本当におすすめでした。
シルバーウィークは、私たちのようなリピーターが少なく、初見の方も多かったようで
「おお〜、すごーい」というおぼこい発言が聞かれました。
科博に行かれたら、ここは絶対おすすめですよ〜。

<<見やすい場所>>
「恐竜の世界」は、扉を入って右側がメインの映像になります。
右側が断然おすすめです。

「人類の旅」は、明らかに左側がメインの映像になります。
船が進むシーンは右から左に流れるので、左側にいると列車の先頭車両いるようなイメージです。
ただ、右側でも、列車の最後部車両にいるような感じで、船の後尾にいて
海を眺めているような映像が楽しめるので、私は右側が好きです。

ですので、「恐竜の世界」と「人類の旅」の場合は右側の真ん中辺りをおすすめします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
感想:国立博物館ミュージアムシアターと科博「360シアター」 たび〜ちょ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる