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zoom RSS 箱根 星の王子様ミュージアム

<<   作成日時 : 2011/06/20 19:34   >>

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6月の上旬の土日に箱根に一泊で旅行してきました。
震災の影響で、外国人旅行客の方がいないからか
どこもとても空いてました。(首都高は混んでいましたが!)

早雲山から桃源台までの往復のロープウェイを楽しんだ後、
「星の王子様ミュージアム」に入るか検討している時に、
夫が本を読んでないことが発覚しました。

 ※「星の王子様ミュージアム」は「箱根ガラスの森美術館」
 「ルネ・ラリック美術館」などと並んで、人気のインドアスポットのようです。

 ガラスの森は、前を車で通ると、いつも警備員さんが
 車をさばいており、訪れる人が多いことが伺えます。
 行った人によると、星の王子様より、ガラスの森の方が
 楽しいとのことでした。

 ちなみに「ルネ・ラリック美術館」ではオリエント急行の車両が
 展示されていて、別料金を払うとその中で優雅にお茶を楽しむことが
 出来ます。

 オリエント急行といえば、アガサ・クリスティの
 「オリエント急行殺人事件」は名作でした。
 
 私は映画の方を先に観たのですが、オリエント急行に
 華やかな人々が乗り込むシーンがとても素敵でした。
 女優さん達の例えば毛皮をトリミングした流れるようなラインの
 衣装や豪華な宝石類に目を奪われました。

 ここまで書いて気がつきましたが、「オリエント急行殺人事件」の
 子供を誘拐された親は「翼よ、あれがパリの灯だ」のリンドバーグをモデルにしていたような。
 「星の王子様」の作者のサン=テグジュペリも飛行士ですし、
 意外なところで飛行士繋がり・・・。

閑話休題、本を読んでいない夫に
あらすじを教えてと言われたのですが、
星の王子様のあらすじって難しいですね。

「大切なものは目に見えないんだよ」とか
「バオバブの木(語感が好き)」とかそんな断片は思い浮かぶのですが、
結局、飛行士が砂漠で遭難して、そこで星の王子様に出合って
王子様が自分の星に残してきたバラのこととかを語る・・・ということを
きちんと筋立てて話すことが出来ませんでした。
今回は早めに高速に乗り帰宅することにし、
変わりに都内の庭園美術館に行きました。
庭園美術館については後ほど書きたいと思います。

そして、後日、出勤前の夫にそっと「星の王子様」を手渡したのでした。
夫は結構じっくり読んだらしく、この本を読んでいる間は
なんとなく穏やかな性格になってました。
恐るべし「星の王子様」。

ところで、王子様が残したバラは、
これは作者の別れた奥さんのことを表しているんですよね?






↓オリエント急行殺人事件


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