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zoom RSS ハリー・ポッター 謎のプリンス【ネタバレあり】

<<   作成日時 : 2006/01/30 20:17   >>

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J.K.ローリングは天才ですね。

彼女が今後「ハリー・ポッター」以外の作品を書けるのかどうか分からないけれど、
他の作品をださなかったとしても彼女の偉大さは揺るがない。

「風と共に去りぬ」のマーガレット・ミッチェルも生涯にただ一作しか書かなかった。
「他に書きたいものがない」と言って。
それだけ一作の作品に知識、人生観全てを投入したのだろう。
(ローリングについては、他にも作品を書きたいと言ってるそうなのでそれも楽しみだ。)

ご他聞にもれず、すっかり「ハリー・ポッター」シリーズにはまってしまい、「不死鳥の騎士団」を読んだ後、どーしても続きが知りたくなり、原書の「Harry Potter and the Half-Blood Prince」を購入してしまった。

イギリス版とアメリカ版があるが、やはりイギリス英語が原作なのでUK版を選択した。
イギリス版の方はペーパーバッグだったのでちょっと安かった。

前情報では「混血のプリンス」という副題だということだったが、
混血という言葉が差別用語ということでよくないらしく、謎のプリンスということになったそうですね。
電子辞書片手に読んでいるのだが、魔法用語なんかでつまってしまう。
その際、「数楽の館」というサイト(現在リンク切れの模様)に
各章の概要が書かれていて、大変参考になった。

【以下ネタバレ注意】

「不死鳥の騎士団」ではシリウス・ブラックが死んでしまうし、
「謎のプリンス」ではセルブス・スネイプがドラコに代わってダンブルドアを殺してしまう。

 シリウスは性格に問題があったように書かれていたのだが、
 ハリーがおじさんとして心から慕っていた人だったので悲しかった。
 ただ、死に方に謎が残るので、もしかしら・・とも思っているのですが。

ドラコはヴォルデモートに、父であるルシウス・マルフォイの失敗の償いのためか、
ダンブルドア殺しを命令される。
実行しなければ家族を殺すと言われて…。

ドラコも苦悩していました。

結果的にスネイプがダンブルドアを殺すのですが、
これもなんかしらの理由があって欲しいと思う。

実はダンブルドアは殺されていないとか。
スネイプに対しても、ハリーの父親を憎む理由が分かって、
それももっともな理由だったので、同情的に見てたので、
どーかダークサイド(笑)に落ちてないことを望む。

ネビルはたまに謎な行動をしていて、第7巻にどうからんでいくのか興味がある。
彼は健気なんですよね。
ネビルの両親の話が詳らかになるにつれ、
いろんなことに耐えてがんばってるんだなーと。




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